18:30 2019年09月16日
トランプ大統領とエリザベス女王

エリザベス女王 トランプ氏が芝生を台無しにしたと苦情

© REUTERS / Tolga Akmen/Pool
国際
短縮 URL
0 54
でフォローする

英国のエリザベス女王はトランプ米大統領がバッキンガム宮殿の芝生を台無しにしたとして豪州のモリソン首相に苦情を言った。デイリーメール紙が報じた。

同紙によれば、7月の米大統領の英国訪問の際、トランプ氏を乗せた2機のヘリコプターがバッキンガム宮殿の前の芝生に直に着陸したため、芝生にはヘリコプターとエンジンの熱で焼けた跡が残った。

© AFP 2019 / Toby Melville
トランプ氏を乗せたヘリコプター

エリザベス女王はモリソン首相に「私の芝生に行ってごらんなさい。台無しですよ」と語ったという。

デイリーメール紙は女王のこの言葉はシリアスに受け止める類のものではなく、おそらくジョークとして語ったのだろうとコメントしている。

7月3日から5日、トランプ氏はメラニア夫人を同伴し、英国訪問を行った。訪問の前にバッキンガム宮殿が修理中のために、米大統領夫妻の宮殿での宿泊はできないことが明らかにされた。前米大統領のオバマ夫妻は宮殿に宿泊していた。

エリザベス女王との謁見で、トランプ大統領が女王への米国からの贈り物の中身を知らないことが露呈した。

タグ
エリザベス2世, ドナルド・トランプ, 米国, 英国
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント