16:20 2019年12月14日
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ロシア軍の「Tu-154M LK1」型機がオープンスカイ条約に基づき、米国領域上空で査察飛行を行う。露国防省機関紙「赤い星」が伝えた。

報道によると、ロシアは9月22日から30日まで米国上空を査察飛行する。米国側は監視設備の使用と条約の規定の遵守を監視する。

オープンスカイ協定は1992年、欧州安全保障協力機構加盟国が署名した。冷戦後に欧州での信頼関係構築に向けた措置の1つ。締約国は他締約国の領土上空を偵察飛行し、軍の情報を集めることができる。

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