07:41 2020年01月22日
国際
短縮 URL
0 62
でフォローする

トルコ当局は、テロに関与したフランス人11人を本国へ送還した。トルコ内務省が9日、ツイッターで明らかにした。

トルコ内務省は「外国のテロ組織戦闘員の引き渡しは続いている。この文脈においてフランス人テロリスト11人が本国へ送還された」と発表した。

トルコのアナドル通信社がトルコ内務省の情報をもとに報じたところによると、フランスに送還されたのはテロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」の戦闘員。

​トルコは11月11日、外国人戦闘員の出身国送還を開始した。

これまでにドイツ人18人、フランス人11人、ベルギー人2人、オランダ人2人、またデンマーク、英国、アイルランド、米国、その他の国の戦闘員あわせて71人がトルコから送還された。

トルコのスレイマン・ソイル内相は先に、トルコは同国及びシリア北部の刑務所にいるダーイシュの戦闘員全員を出身国へ送還する計画だと発表した。内相は、トルコはテロリストのための「ホテルではない」と述べた。

関連記事

「アルカイダ」関連組織のリーダー、アフリカで殺害される

タグ
フランス, トルコ
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント