19:59 2020年07月05日
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2019年、世界の大国ランキングをU.S.ニュース紙が発表した。

リストはBAV グループとペンシルバニア大学のウォートン・スクールが合同で分析を行い、作成された。下敷きには経済、政治舞台での影響力、軍事力、世界における指導力、国際同盟への参加がそれぞれ評価されている。

1位は米国。アナリストらは米国経済が世界で一番強いこと、軍事予算が世界最大である点を指摘した。

米国に続く第2の最強国はロシア、3位は中国となった。

続いて4位ドイツ、5位英国、6位フランス、7位日本、8位イスラエル、9位サウジアラビア、10位韓国。

逆に世界への影響力が最も低い国はエストニア、ラトビア、リトアニア、スロヴェニア、スロバキアとなっている。

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