00:17 2020年08月13日
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17日、スイスの非営利財団である世界経済フォーラム(WEF)は世界153カ国を対象とした「男女格差報告書」(2019年)を発表した。調査の結果によると、日本の順位は昨年の110位から121位に低下し、過去最低となった。

指数は4分野(政治、経済、健康、教育)で女性の地位を分析し、総合順位を決めている。

11年連続1位を示しているのはアイスランド。2位にはノルウェー、3位にはフィンランドが入った。その後にはスウェーデン、ニカラグア、ニュージーランド、アイルランド、スペイン、ルワンダ、ドイツが続いている。

さらに、米国は53位、ロシアは81位となった。

他のアジア諸国に比べると、日本の順位は低いと明らかになった。例として、タイは75位、中国は106位、韓国は108位。

報告によると、世界的なジェンダーギャップの解消にはおよそ99年半がかかる。

先に、英BBC放送米経済誌「フォーブス」は「世界で最も影響力のある女性100人」の2019年版を発表した。

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