00:28 2020年07月09日
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プーチン大統領はフランスのマクロン大統領と電話会談を行い、ウクライナ領を通るガスのパイプラインに関する問題について協議を行った。クレムリンの広報部が発表した声明で明らかになった。

電話会談はフランス側の要請に応じる形で開催された。クレムリンの発表によれば、プーチン大統領はドンバスの法的な特別地位、および停戦レジームの保証、および拘束者の交換について協議を行った。同様に、ウクライナ領を通して欧州連合に輸出されるガスの輸送に関する問題も協議が行われた。

さらにプーチン大統領は12月9日にパリで開催された「ノルマンディー4者協議」の実施について言及し、フランス側の優れた組織力に謝意を表した。フランスとロシアはミンスク合意を履行する形で協議を進めており、パリの会談結果を高く評価した。

また、両首脳は内戦が続くリビア情勢についても協議を行った。リビアの内戦終結を実現すべく、ロシアとフランスは外交ルートを通して働きかけることを確認した。

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リビア, ガス, エマニュエル・マクロン, ウラジーミル・プーチン, ウクライナ, フランス, ロシア
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