22:30 2020年06月03日
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メキシコのエブラルド外相 は、アルゼンチンの書店でカサノバの伝記を盗んだことがわかったメキシコのリカルド・バレロ駐アルゼンチン大使(76)について、健康上の理由で辞任し、神経学的治療を受けると発表した。

エブラルド外相はツイッターに「卓越した人物であるリカルド・バレロ氏は神経学的治療を受ける。一日も早くよくなることを祈っている」と投稿した。

バレロ氏は12月初旬、書店から10ドル未満のジャコモ・カサノバの伝記を万引きし、警備員に取り押さえられた。地元メディアは、監視カメラで撮影された映像を公開した。

エブラルド外相 はバレロ氏を召喚、その後、バレロ氏の健康状態の詳細が明らかになった。

バレロ氏の主治医によると、バレロ氏は2012年に脳の手術を受け、その後、脳活動の確かな回復の兆候がみられ、複雑な社会的および分析的機能をはたした。マスコミが報じた。

バレロ氏は2019年3月にメキシコ大使に任命された。2001年から2004年まではチリ大使を務めた。

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