17:23 2020年07月05日
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2021年アジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議の議長国を務めるニュージーランドのウィンストン・ピーターズ副首相兼外相およびデビッド・パーカー貿易輸出振興担当大臣は、同会議をオンライン形式で行うと発表した。

APEC首脳会議は毎年行われるAPEC加盟国による首脳会議で、2019年はチリで開催予定だったが抗議デモなどにより中止となった。2020年はマレーシア、2021年はニュージーランドで開催を予定している。

ニュージーランド政府の公式サイトでは「COVID-19は国際外交の進め方に大きな影響を与えており、それはAPEC首脳会議の開催にも関係している。多くの政府間行事と同様、APEC2021はバーチャルデジタルプラットフォームを用いて行われることになった」と説明されている。

ピーターズ外相は声明で「現在の世界情勢を考えると、ニュージーランドに多くの首脳や高官が集まるのは現実的ではない」と述べた。

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