15:00 2020年09月26日
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米軍はグアムのアンダーセン空軍基地に超音速戦略爆撃機「B-1Bランサー」を4機配備した。米太平洋空軍の発表で明らかになった。

発表によると、第8空軍第34爆撃飛行隊所属の超音速戦略爆撃機「B-1Bランサー」が米サウスダコタ州のエルスワース空軍基地からグアムのアンダーセン空軍基地に合流した。これらの爆撃機は「太平洋空軍が同盟国と行う訓練で支援にあたるほか、戦略的抑止力、およびルールに基づいた国際秩序の強化」を目的に運用される。

4機のうち2機は日本の航空自衛隊と韓国軍が日本海上空で実施した共同訓練に合流した。作戦では、「インド・太平洋地域における平和と安定に対する揺るぎない信念」が誇示されたと同時に、「場所と時間を選ぶことなく戦闘力を保証できる我々の能力」が証明されたと太平洋空軍の声明には記されている。

超音速戦略爆撃機「B-1Bランサー」は爆撃機B-1のステルス性を向上させた機体で、マッハ1.25の最高速度を誇る。

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