米ニュースメディア「ポリティコ」が報道 駐南ア米国大使の暗殺計画に関するイランの陰謀

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イラン政府が南アフリカ駐在の米国ラナ・マークス大使の暗殺を企てている。米ニュースメディア「ポリティコ」は、米国機関の報告を目にし、状況に詳しい米国政府の公式代表を引用し報じている。

報道では、イラン政府は、今年1月のイランのイスラム革命警備隊ガーセム・ソレイマニ司令官の殺害に対し米国のドナルド・トランプ大統領に復讐を行なう機会を模索しているという。

また報道では、陰謀が成功した場合、米国とイランの関係は著しく悪化し、その場合、報復攻撃を行なうのかという問題がトランプ大統領に突きつけられる。

今春、米国当局は自国大使に関わる脅威について認識していたが、しかし、この数週間この脅威はいっそう高まった。米国政府代表によれば、南アの都市プレトリアのイラン大使館が陰謀に関与していた。

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