14:31 2020年11月29日
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ハロウィンの10月31日の夜は青い満月「ブルームーン」が昇ることが分かった。米ニュースサイト「nj.com」が報じている。

ひと月に満月が2回あるとき、2回目の満月は「ブルームーン」とよばれている。しかし実際には必ずしも青みがかった満月が見えるとは限らないという。満月には、見た目の色とは関係なく、ピンクムーン、ストロベリームーンなどの呼び名が存在する。

ハロウィンにブルームーンが米国で観測されたのは1944年と2001年。

天文学の専門家によると、この10月のブルームーンは19年に1回程度起こるが、これが10月最終日の31日ではなく、11月1日にずれ込むこともある。この場合、ハロウィンにブルームーンが見られるチャンスは38年に1度だけになる。

今年以降のハロウィーンでブルームーンが現れるのは、2039年、2058年、2077年、2096年とされている。

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