20:47 2020年11月30日
国際
短縮 URL
0 80
でフォローする

ロシアは新型コロナウイルス感染拡大の影響で停止していた航空便の運航を11月から再開する。

感染拡大対策本部によると、航空便再開は両国の互恵原則に基づくもので、再開にあたり両国は次の基準を守らなければならないという:14日間以内に新規感染者数が10万人あたり40人を超えないこと、2週間の感染増加率が1%を超えないこと、7日間の感染拡大率が2桁にならないこと。

ロシアの各航空会社は日本行きの便を週3回運航する(モスクワ⁻東京は週2便、ウラジオストク⁻東京は週1便)。アエロフロートは11月5日から「モスクワ⁻東京」便を再開。第1段階として週1便を運航し、次の段階で木土(日本からは土日)の週2便に増やす。

「ウラジオストク⁻東京」はアエロフロートの子会社であるオーロラ航空が運航。

新型コロナ感染拡大以来、ロシアは国外からの帰国チャーター便を除き、国際線の運航を停止していた。

コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント