11:53 2021年05月19日
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欧州連合(EU)は、同地域への入国が許される国民のリストから日本を削除した。同リストには7ヵ国しか残されていなかった。28日、この件で声明が発表された。

EUが最後にリストを改定したには昨年12月17日。その際には感染症の拡大状況が悪化したことからウルグアイがリストから削除されている。

現在、リストに掲載されているのは、当初示された15ヶ国のうちわずか7ヶ国。内訳はオーストラリアとニュージーランド、ルワンダ、韓国、タイ、シンガポール。また、中国は国境開放の問題で相互確認が条件とされる。

昨年6月30日、EU理事会は欧州地域への任意の渡航に対する規制を段階的に解消する勧告に合意し、7月1日以降に国境開放が可能な国のリストを作成した。当初、このリストには15ヶ国が掲載されたが、しかし、その後EU当局は当初勧告の対象であった一連の国々での感染拡大を考慮し、リストの大幅な削除を行った。

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