05:31 2021年06月14日
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5月に予定されていた国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長の日本訪問が延期となった。日本のFNNプライムオンラインが報じた。

報道によれば、バッハ会長の2日間の訪問は5月17日から6月17日に延期となった。延期の決定は日本で新型コロナウイルスのパンデミックにより実施された緊急事態宣言が延長されたことに関連している。

共同通信によれば、バッハ会長は訪日の際に5月17日に広島市で行なわれる聖火リレーのセレモニーへの参加と菅義偉首相との会談を予定していた。東京五輪組織委員会の橋本聖子会長はこの情報を確認していない。

新型コロナウイルスから2021年に延期となった東京五輪は7月23日に開会が予定される。同大会は海外の観客なしで実施が予定される。

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