06:09 2021年09月25日
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ドナルド・トランプ元大統領はイスラエルの状況が悪化した点について、後任のジョー・バイデン大統領に責任を追及した。

トランプ氏によると、自身が政権を握っていた頃は米国がイスラエルを支援していることを明確に示しており、そのことをイスラエルの「敵」もよく理解していたという。そのため、トランプ政権は平和な時代だったと指摘した。

バイデン時代で世界はより厳しく、不安定になったが、それはバイデンの弱腰と、イスラエルに対する支援の不足が理由だ。それにより我々の同盟国が攻撃を受けている。

このようにトランプ氏は新設した自身のサイトから声明を発表した。

続けてトランプ氏はイスラエルを強力に支援する必要性を強調した。

米国は常にイスラエルを支援する必要がある。そして、パレスチナ人に暴力、テロ、ロケット攻撃を停止させ、そして米国は常にイスラエルの自衛権を支援する用意があることを理解させる必要がある。

東エルサレムでの衝突は数日間続いている。エルサレム赤新月社によると、10日朝にパレスチナ人とイスラエル警察の衝突が再開し、80人の市民が負傷した。数日の間で負傷したパレスチナ人の数は300人を超えた。

11日に衝突は再開し、イスラエル側の最新情報によると、ガザ地区からはこの日だけで150発以上のロケット弾が発射された。これに対してイスラエル国防軍はガザ地区に空爆を行い、この作戦によりガザ地区では児童ら10人を含む30人が犠牲になった。

イスラエル側の最新情報によると、ガザ地区からはあわせて600発以上のロケット弾が撃ち込まれた。

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パレスチナ, イスラエル, 米国
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