02:35 2021年06月19日
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共同通信は17日、6月に英国で開かれる先進7カ国首脳会議(G7サミット)の共同声明に、「G7各国での石炭火力発電の全廃を盛り込むこと」を議長国の英国が提案していることが分かったと報じた。

共同通信によると、「英国はG7が積極姿勢を示すことで、世界全体の(温室効果ガス)排出削減に向けて機運を高める狙い」だという。また共同通信は「石炭火力の利用を続ける日本が孤立する可能性もある」と報じている。

今年のG7サミットは、6月に英南西部のコーンウォールで開かれる。

日本経済新聞によると、英国のジョンソン首相は今月6日、G7サミットでは気候変動対策を主要議題とする考えを示した。

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