20:52 2021年08月01日
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オーストラリア・シドニーに本社を置く国際シンクタンク経済平和研究所(IEP)は17日、各国・地域の平和の度合いを数値化した「世界平和度指数(GPI)」の最新版を発表した。時事通信が報じた。

対象となったのは世界163カ国・地域。昨年の治安状況や政治情勢、軍事支出など計23項目を基に算出された。

IEPの発表によると、首位には2008年以降13年連続でアイスランドが立ち、最下位は2年連続でアフガニスタンとなった。

日本はシンガポールに次いで、昨年と同様に12位。ロシアは154位となった。

2位以降はニュージーランドやデンマーク、ポルトガルなどが並び、トップ10は8カ国が欧州諸国が占めた。ワースト10にはイエメンやシリア、南スーダンなどアフリカ・中東諸国が入った。

IEPは、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)によって新たな不安に直面する国・地域が多いと分析している

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