12:07 2021年09月22日
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在ウィーン国際機関ロシア代表部のミハイル・ウリヤノフ常駐代表は、イラン核合意を巡る協議について、核合意合同委員会はウィーンでの協議における大きな進展を指摘し、最終ラウンドになるとみられる協議に向けた準備のために休憩を取ることで合意したと発表した。 

ウィーンでは4月から、イランの核問題に関する包括的共同作業計画(JCPOA )再建に向けた協議が行われている。今月12日には、6回目となる協議がスタートした。

イランが核兵器を保有しない保証として、6カ国(英国、ドイツ、中国、ロシア、米国、フランス)とイランが2015年に合意した、イランの核開発計画を制限する代わりに対イラン制裁を解除するという内容のJCPOA は、3年も続かなかった。米国は2018年5月、一方的にJCPOAからの離脱と、対イラン制裁の再開を発表した。

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