21:43 2021年07月28日
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米バイデン政権は、北朝鮮の金正恩総書記が米政府との対話及び対立の両方に備えると発言したことについて「興味深い」としたうえで、さらなる明確化を期待しているという。20日、ABCテレビに出演したジェイク・サリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)が語った。

サリバン氏が指摘したように、ジョー・バイデン大統領は以前、「米国は北朝鮮との原則的な協議の準備ができていることを明らかにした」。

サリバン氏は、米国側の目標は朝鮮半島の「完全な非核化」であると強調し、「北朝鮮側が非核化に向けて交渉を行う準備ができているかどうかに関して、北朝鮮からの明確なシグナルに期待している」と説明した。

また、金正恩氏について、サリバン氏は「先の金氏の発言は興味深いシグナルだと考えている。今後の進展について、さらに直接的なやりとりが続くかどうかを待つ」と述べた。

朝鮮中央通信によると18日、金氏はバイデン政権との対話と同時に対立に備える必要性を指摘したという。金氏は、特に対立に向けたあらゆる用意を進める必要があると発言した。

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