18:04 2021年10月17日
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通信社ブルームバーグによると、新型コロナウイルスのワクチン接種率が最も高い国はアラブ首長国連邦(UAE)。UAEはセーシェルを抜いて世界で最も新型コロナのワクチン接種率が高い国となった。一方、米国は先週、UAEへの渡航を控えるよう国民に呼びかけ、サウジアラビアはUAEへの渡航を禁止した。

ブルームバーグ・ワクチン・トラッカー(Bloomberg Vaccine Tracker)によると、世界で最も新型コロナウイルスのワクチン接種率が高い国はUAE。UAEの人口は約1000万人で、接種率は72.1%。

セーシェルの接種率は71.7%。

米国は先週、新型コロ​​ナウイルス感染症の感染状況レベルが「非常に高い」として、UAEへの渡航を控えるよう国民に呼びかけた。サウジアラビアもUAEへの渡航を禁止した。ロイター通信が報じた

なお、ブルームバーグによると、UAEは人口一人当たりの検査数が世界の大多数の国よりも多く、新型コロナウイルスによる死亡率は最も低い国の1つとなっている。

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