18:57 2021年07月24日
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モンゴルに4日、新たにチンギスハーン国際空港が開港した。ロシアのアエロフロート航空やアンガラ航空を含む12の航空会社が就航する。モンゴル通信社(モンツァメ)が報じた。

同通信社によると、モンゴルの国営航空会社「MIATモンゴル航空」の運航により、新空港から東京への第1便が4日昼に出発した。

開港には日本政府が資金協力を行い、日本の企業が建設工事を行った。

空港は首都ウランバートルの南およそ50キロに位置し、大型機も離着陸できる3600メートルの滑走路を備えている。また、年間200万人の旅客の受け入れが可能だという。

NHKの報道によると、空港の運営は日本とモンゴルの合弁企業が担うことになっている。

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