05:16 2021年07月26日
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国連は2020年の世界の飢餓状態について、15年ぶりの最悪水準を更新したことを発表した。2005年以来の最悪となった飢餓の原因については、新型コロナウイルス感染拡大により人々の収入が激減し、食料を確保できないことが挙げられた。ブルームバーグが伝えている。

国連の報告書によると、2020年には世界人口の9分の1に相当する約8億人が飢餓に陥っているという。

中でもアジアが最悪の状態となった。アジア地域における飢餓人口はこの1年で3億2千万人増加した。

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