20:16 2021年07月24日
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石油輸出国機構(OPEC)とその非加盟国でつくる「OPECプラス」は、2022年5月から開始する協調減産の枠組みを22年年末まで延長することで合意した。また、2021年8月以降、OPECプラスは毎月日量40万バレルずつ生産量を増加することが可能となる。

OPECプラスによる原油協調減産の枠組みは、2022年12月31日まで続けることで一致した

18日の協議では、2022年5月以降の基準生産量の見直しが行われた。これにより、ロシアとサウジアラビアの生産量は50万バレル多い1150万バレルに、アラブ首長国連邦は316.8万バレルから350万バレルに引き上げられる。

イラクとクウェートについては、現行から15万バレル増加することが決定した。

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