14:09 2021年07月24日
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米国防省はバイデン政権になって初めてアフリカのソマリアを空爆した。この空爆で米軍は過激派組織「アルカイダ」の関連組織「アル・シャバブ」の拠点を攻撃した。国防省のシンディー・キング報道官による声明を引用してザ・ヒル紙が報じた。

発表によると、空爆は米国アフリカ軍(AFRICOM)の司令部によって実施された。 AFRICOMはソマリア政府と連携して今回の空爆を実施した。

この空爆による民間人の負傷者、死者は現時点で確認されていない。

イスラム過激派組織「アル・シャハブ(若きムジャヒディン運動)」は国際テロ組織「アルカイダ」と密接な関係を持っているとされている。同組織はソマリア政府と交戦しているほか、国連の人道支援活動を妨害している。

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テロ, アフリカ, 米国
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