03:29 2021年09月28日
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ジェイク・サリバン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は2020年ベラルーシ大統領選に立候補したスベトラーナ・チハノフスヤカ氏と米ワシントンで会談した。会談で米国政府は制裁などを通し、現行のベラルーシ政府に対する責任を追及する姿勢を明らかにした。ホワイトハウスが発表した。

ホワイトハウスのプレス・サービスが発表したところによると、米国は同盟国、友好国と連携してルカシェンコ体制の責任を継続して追及し、制裁を含む様々な措置を発動していくとした。

サリバン大統領補佐官によると、バイデン政権はベラルーシ当局が5月23日に首都ミンスクでアイルランドの航空会社ライアンエアの旅客機を緊急着陸させた事件で、信頼に値する国際的調査を行うよう、ベラルーシ政府に要求しているという。

また政治犯を釈放し、欧州安全保障協力機構(OSCE)による監視のもと、自由で公平な大統領選の実施に向けて野党との対話に応じるよう求めている。

またサリバン大統領補佐官はチハノフスヤカ氏との会談で、ベラルーシ国民に対する米国政府の支援を改めて表明した。

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