05:20 2021年07月31日
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2032年の第35回夏季五輪の開催地に豪州のブリスベンが選ばれた。東京で開催された国際オリンピック委員会(IOC)の第138回総会でこの決定がとられた。

ブリスベンは2032年五輪招聘に名乗りを上げた唯一の候補地。IOCは2019年に開催地選びの方法を組織にかかる支出の削減を図るため、開催に相応しいインフラなどを考慮した上で候補地を選ぶ方式に変更していた。この結果、ブリスベンはIOCの特別委員会によって開催に適した唯一の候補地として選ばれていた。最終的な投票では全77票のうち賛成72票、反対5票で決定している。

豪州にとっては3度目の五輪開催となる。初の五輪は1956年、首都メルボルンで、2度目は2000年にシドニーで行われていた。夏季五輪のバトンは東京での開催の後、パリ(2024年)、ロサンゼルス(2028年)へ渡される。

開幕式を2日後の23日に控えた東京五輪は、21日から競技を開始している。最も早い競技としてソフトボールが福島県の会場で始まり、日本はオーストラリアと対戦し8対1で勝利した。

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