04:33 2021年07月31日
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現地時間で22日1時13分(日本時間7時13分)、イスラエル空軍はベイルートの領空からシリア西部のホムス県に空爆を行った。シリア 軍はこれに対し、防空システムで対応した。また、東部では駐留米軍が民家を砲撃し、これにより3人の民間人が死亡した。シリア国営放送が軍の消息筋による証言をもとに報じた。

報道によると、イスラエル空軍はホムス県に空爆を実施した。シリア軍はこれに対し、防空システムで対応し、ミサイルの大半を撃ち落とした。

また、駐留米軍が北東部ハサカ県で行った空爆ではミサイルが民家に被弾し、少なくとも3人が死亡した。


米軍は、シリア最大の油田とガス田がある同国東部、北東部、北部のデリゾール県、ハサカ県、ラッカ県の領土を違法に管理している。シリア政府は米軍のシリア駐留について、公然たる石油略奪を目的としたシリア領土の占領であり、国による海賊行為だと繰り返し指摘している。

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米国, イスラエル, シリア
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