04:04 2021年09月26日
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イスラエル空軍の戦闘機が4日、レバノン南部の地域に空爆を実施した。イスラエル側は同地域から前日、ロケット攻撃が行われたと主張している。イスラエル軍による発表をもとにエルサレム・ポスト紙が報じた。

発表によると、イスラエル空軍は前日にミサイル攻撃の拠点となったレバノン南部の地域に向けて空爆を行ったという。また、今回の空爆では、かつての攻撃拠点も標的となったという。

​報道によると、24時間の間にイスラエル側から行われた空爆として4度目になるという。

3日にはレバノンからイスラエル領に向けて3発のロケットが発射された。2発はイスラエル領に着弾したものの、1発は国境を越えることなくレバノン領内で着弾した。

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