20:32 2021年09月21日
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イスラエル軍はレバノンとの国境付近で起こっている衝突について、あらゆるシナリオに用意ができている。なお、国境付近の居住区で市民生活は通常通り続いているとのこと。イスラエル軍が声明で明らかにした。

イスラエルとレバノンの間では1週間の間で2度の衝突が発生した。イスラム教シーア派の武装組織「ヒズボラ」は、イスラエル領に対して6日に実施されたミサイル攻撃について、犯行声明を発出した。

イスラエル軍は声明の中で次のようにして表明している。

我々はエスカレーションを望まないものの、あらゆるシナリオについて用意ができている。レバノンとの国境に面する地域で、市民生活は通常通り続いている。 

6日3、レバノンからはイスラエルに向けて19発のミサイルが発射され、そのうち3発はレバノン領に落下した。イスラエル軍は防空システム「アイアン・ドーム」により、発射されたうちの7発を撃ち落とした。その他のミサイルはイスラエル領内に着弾した模様。このミサイル攻撃による負傷者について情報はない。

イスラエル軍は報復として、攻撃が行われた拠点にミサイル攻撃を実施した。

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イスラエル, レバノン, 戦争・紛争・対立・外交
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