14:27 2021年09月18日
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中華民国(台湾)は中国大陸部からの敵対的な姿勢の一方で国連への復帰活動を開始し、国際社会における支援を模索している。サウスチャイナモーニングポスト紙が報じた。

サウスチャイナモーニングポストによれば、台湾政府はCOVID-19のパンデミックにおいて自国が行った国際貢献は国連復帰へのチャンスを高めると確信している。

台湾外交部の徐儷文主任秘書は、台湾が国際的な組織に加わる必要性については国際社会でますます認識が高まっており、こうした組織への有意義な参加を支持する声が高まっていると指摘している。
台湾の国連加盟は現段階で台湾の公式的な15の同盟国が支持を表明している。台湾はまたこの他の台湾に同情的な諸国に対し、国連総会への台湾参加を提議するよう呼び掛けている。

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