15:19 2021年09月23日
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スペインとドイツの企業シーメンスガメサ(Siemens Gamesa)は、風力エネルギーを環境にとってさらに安全なものにする。ロイター通信によると、シーメンスガメサは、再利用可能な風力タービンブレードを世界で初めて開発した。

通常、風力タービンブレードは再利用されず、耐用年数が終了するとゴミ捨て場に送られ、地球を汚す。 ブレードの複合材料は、一般的にエポキシ樹脂で固めたガラス繊維または炭素繊維でつくられている。 

シーメンスガメサは、エポキシ樹脂を特殊なポリマーに置き換え、コンポーネントを互いに容易に分離して部品をリサイクルできるようにした。

自然にやさしいブレードの供給について、すでにドイツの大手エネルギー会社RWE、フランス最大の電力会社EDF、英国の大手配電会社Western Power Distributionが、シーメンスガメサと合意している。

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