20:23 2021年09月20日
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米国主催の新型コロナウイルス感染予防対策にまつわる国際サミットは、9月22日に開催されるという。ワシントン・ポスト紙が13日に報じた。

サミット開催の発議については、先に「ポリティコ」など米国メディアが報じていた。会合はオンライン形式で行われる予定。

ワシントン・ポスト紙の調査によると、招待状には「来たるサミットで、バイデン大統領は、新型コロナウイルスによるパンデミックの終息を目指し、各国首脳や、政府および国際組織、企業トップ、慈善団体および非政府組織に団結を促す」と述べられている

同紙によると、会合は「国際COVID-19サミット:パンデミックの終息とより良い復興」と称され、国連総会ハイレベルウィークの期間内に行われる。

なお、ワシントン・ポスト紙は、米政府がどの国の首脳に招待状を送ったのかは特定していない。

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米国, ジョー・バイデン, 新型コロナウイルス
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