01:28 2021年10月19日
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英マンチェスター・ユナイテッドのFWクリスティアーノ・ロナウドが、世界で最も稼ぐサッカー選手となった。米経済誌フォーブスが、サッカー界の長者番付を発表した。過去3年間、首位はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシだった。

フォーブスによると、ロナウドは2021‐22シーズンに1億2500万ドル(約137億円)を稼いだ。このうち7000万ドルが給与、5500万ドルはスポンサー収入だという。

ロナウドは8月、伊ユベントスからからマンチェスター・ユナイテッドに移籍した。ロナウドはサッカー史上初めて、生涯収入で10億ドルを稼いだ選手。

過去3年間、世界のサッカー選手長者番付の首位はメッシだった。メッシは今夏、スペインのバルセロナを退団し、無所属のフリー選手となり、仏パリ・サンジェルマンへ移籍した。今シーズンのメッシの収入は1億1000万ドル(7500万ドル + 3500万ドル)。

3位は、パリ・サンジェルマンに所属するブラジル代表FWネイマールで、収入は9500万ドル(7500万ドル+2000万ドル)。

総収入には、2021‐22シーズンの給与(税抜き)、ボーナス、賞金などが含まれている。

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