09:47 2021年10月18日
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北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記は米国政府が対話を提案したのに対し、露骨に敵対的と批判した上でこの提案を退けた。韓国の聯合ニュースが報じた。 

先に米国政府は、北朝鮮が行ったミサイルの発射実験を隣国や国際社会への脅威と批判し、対話への呼びかけを行なっていた。 

なお、聯合ニュースによると、金総書記は10月以降、南北の連絡ルートを再開する可能性について言及したという。


ニューヨークで開催された第76回国連総会では、米国と中国の代表団が出席する中で韓国の文在寅大統領が朝鮮半島の終戦宣言を呼びかけた

これに対し、金総書記の妹で、同党副部長の金与正氏は戦争終結宣言に関する韓国政府の提案を素晴らしいと評価しながらも、適切な時期に必要条件が遵守される中で行う必要性を主張していた。

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