01:16 2021年10月19日
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米国のジョー・バイデン大統領は、中国の習近平国家主席と台湾について協議したと明らかにした。米国は台湾との関係に関する独自の法律を遵守するつもりであると述べた。

記者団はバイデン氏に、台湾における中国の「挑発」行為、すなわち、台湾の防空識別圏に中国軍の戦闘機が侵入を続けていることについてコメントを求めた。

バイデン氏は「習氏と台湾について話した。我々は台湾関係法を遵守することに合意している。我々はこの法律を遵守するほかにないということを明らかにした」と語った。

1979年に制定された台湾に関する米国の政策を定めたこの法律は、台湾への軍事支援を規定している一方、「1つの中国」原則の支持を確立している。

台湾の国防部は4日、台湾が設定する防空識別圏に中国軍の戦闘機が4日連続で侵入したと発表した。4日は過去最多の延べ52機が侵入したと強調した。米国務省のネッド・プライス報道官は、台湾周辺での中国の軍事活動は地域の平和と安定を損なうと指摘した

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米国, 中国, 台湾, ジョー・バイデン, 習近平
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