10:52 2021年10月18日
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ジョー・バイデン大統領の支持率低下が止まらない。バイデン大統領の職務を支持すると答えた成人市民の割合は38%まで低下し、記録的な水準に達している。コネティカット州にあるクイニピアック大学が実施した調査結果で明らかになった。

調査結果によると、53%の市民がバイデン大統領の職務を否定的に評価しており、指示すると答えた市民の割合はわずか38%だった。3週間前の支持率は42%で、支持しないと答えた人の割合は50%だった。

支持しないと答えた人のうち、移民政策に反対した市民が67%、対外政策に反対した市民が58%、経済対策に反対した市民が55%だった。

調査は電話形式で、10月1日から4日の間に成人男性を対象に実施された。

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