11:51 2021年10月16日
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2021年のノーベル平和賞は、ロシア紙「ノバヤガゼタ」のドミトリー・ムラトフ編集長と米国フィリピン系米国人ジャーナリストのマリア・レッサ氏に授与された。ノーベル委員会は、彼らの「民主主義とゆるぎない平和の前提である意見表明の自由を守るための努力」を強調した。

受賞者は賞状と金のメダル、賞金が受け取ることになる。今年の賞金額は1000万スウェーデン・クローナ(約1億1000万円)となる。

​ムラトフ氏は平和賞を受賞した3人目のロシア人となった。これまでに同賞を受賞したのは、人権擁護活動家のアンドレイ・サハロフ氏と、旧ソ連初代大統領のミハイル・ゴルバチョフ氏。

2020年に平和賞が授与されたのは国際連合世界食糧計画。

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