マクロン大統領とプーチン大統領

マクロン氏、サッカーW杯ロシア大会とプーチン氏との会談でロシア訪問を意向

© AFP 2018 / Stephane De Sakutin
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エマニュエル・マクロン仏大統領は、フランス代表チームが決勝戦に進出すれば、サッカーW杯ロシア大会の試合を観戦するためにロシアを訪れる意向を表明した。

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モスクワで行われた露仏首脳会談後の記者会見で、マクロン氏は記者からの問いに対して、「サッカーW杯ロシア大会でフランス代表チームを応援するためにまたロシアを訪問したい」とし、プーチン大統領との会談のよいきっかけとなるとも述べた。

ロシアでは、今年6月14日から7月15日にかけて、国内で初めてのサッカーW杯が開催される。試合の開催都市はモスクワ、カリーニングラード、サンクトペテルブルク、ボルゴグラード、カザン、ニージニー・ノブゴロド、サマーラ、サランスク、ロストフ・ナ・ドヌー、エカテリンブルグ、ソチ。

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サッカー, 2018年のロシアW杯, ウラジーミル・プーチン, エマニュエル・マクロン, フランス, ロシア
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