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サウジ代表搭乗機のエンジン故障、原因は鳥

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サウジアラビア代表が乗った飛行機のエンジンの一つで起きた問題は、中間データによると、鳥が衝突したことにより引き起こされたと、航空会社「ロシア」が発表した。

スプートニク日本

サウジアラビア・サッカー連盟はこれに先立ち、サッカーW杯ロシア大会での自国代表が乗った飛行機で火災が発生したとの報道を否定。同連盟の情報では、発生したのは軽微な故障だという。

発表では、「サンクトペテルブルクからロストフ・ナ・ドヌーに向かっていたFV1007便の着陸進入の際、А319機上でエンジンの一つが規定通りの作動をしなくなった。中間データによると、原因は鳥の衝突。同機は作動しているエンジン2つで着陸し、乗客の安全を脅かすものは何もなかった」と述べられている。

同航空会社では、「旅客機の着陸は規定通りの体制で行われた。ロストフ・ナ・ドヌーの空港での同機の着陸時に、警報は発せられなかった」と付け加えている。

なお、先に、ロシア代表はW杯開幕初日の対サウジアラビア戦で5対0で圧勝した。

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