サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会(アーカイブ写真)

日本製芝刈り機、ロシアW杯の屋台骨支える

© Sputnik / Alexey Sedykh
サッカーW杯2018のニュース
短縮 URL
0 50

日本製の芝刈り機がサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会の屋台骨を支えている。ニュースサイト「inquirer.net」が報じた。

スプートニク日本

W杯は今日決勝戦を迎えるが、長野県松本市に工場を持つ「IHIアグリテック」の芝刈り機は、W杯終了後もロシアで機能し続ける方針だ。また、同社は「W杯効果」で新たな問い合わせを受け始めたという。

同社によると、四輪駆動の芝刈り機を10台以上W杯に納入。確認されていないが、全12会場で用いられたと同社は見ている。

同社の小江雅彦さん(47)によると、納入後、特に外国からの問い合わせを受けている。

小江さんはまた、現在はゴルフ場で主に使われているが、スタジアムのメンテナンス向上にも貢献したいと意欲を示した。

関連記事

タグ
露日経済協力, サッカー, スポーツ, びっくり, 露日関係, 2018年のロシアW杯, 日本, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント