2013.04.12 , 14:45

イランの学者 2021年に移動できる「タイムマシン」を開発

イランの学者 2021年に移動できる「タイムマシン」を開発

   イランの学者はタイムマシンを開発したことを発表した。この装置を使えば、どんな人でも、5年から8年後の自分の将来を覗き見ることができるという。タイムマシンは第一に、国家的問題の解決に使われるということだが、大量生産が始まれば、一般市民にもいきわたるという。タイムマシンを開発したアリ・ラゲジ氏がファルス通信に対して明らかにした。

   アリ・ラゲジ氏は27歳で、イラン国立開発センターの所長を務めている。自身が語っているところによれば、10年前から「時空旅行のための装置」の開発にあたってきたという。

   ラゲジ氏によれば、アルゴリズムに基づいたタイムマシンは、98%の正確さで、5年から8年後を予見することができるという。さらに機械に触れるだけで十分なのだという。

   この「タイムマシン」という名称はあくまで例えの話であり、映画「バック・トゥー・ザ・フューチャー」のデロリアンのようなヴィンテージカーでは決してない。ラゲジ氏によれば、「装置の大きさはPCほどで、未来に移動するのではなく、未来がやってくるのだ。」という。

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