2013.09. 8 , 22:50

五輪の競技種目に「鬼ごっこ」を

五輪の競技種目に「鬼ごっこ」を

城西国際大学教授で元陸上選手の羽崎泰男氏(64)が五輪の競技種目に鬼ごっこを加えることを提案している。誰もが五輪選手のように速く走れるわけではない。しかし鬼ごっこに必要な狡猾さと敏捷さなら、多くの人に備わっている、と羽崎 氏。5日版のThe Dailly Telegraphで報じられた。

    「鬼ごっこが2020年の五輪の実験種目になればと思っている。そして次回大会で正式種目になれば、と」と羽崎氏。

     ルールは次のようなものだ。1チーム7人、競技は前後半5分。ただし、2分間が「隠れるための時間」として与えられる。20m×20mのフィールドに何らかの構造物があり、隠れる側はそれを利用して隠れる。見つける側は隠れている競技者を発見し、タッチする。

 

     Lenta.ru

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