2014.12.13 , 18:58

ウラジオストクの大食いネコが見つかる

ウラジオストクの大食いネコが見つかる

ウラジオストク空港で6万ルーブル(15万円)の珍味を食べ漁った猫が地元ホッケークラブ「アドミラル」へマスコットとして引き渡される。13日、ウラジオストク空港のマニツェヴィチ広報官が明らかにした。

これより以前、空港内の海産物店に猫が入り込み、イカの燻製など珍味を食べあさったニュースが流れたが、その後行方のわからなくなっていた猫が見つかった。
広報官によれば、猫のニュースが流れたとたん、空港には猫をほしいという電話が殺到した。ホッケークラブ「アドミラル」もそのひとつ。ウラジオストクでは「アドミラル」の人気はとどろいていることから、見つかった猫はすぐにクラブに渡されることが決まった。
猫はいま、空港で新たな飼い主との対面を待っている。
空港側の声明では、アドミラルは猫に代わって6万ルーブルを弁償する約束をしており、猫の名前も有名なソ連アニメの登場人物にちなんで「マトロスキン」と名づけられることが決まっている。

リアノーボスチ通信

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