2013.04.22 , 00:09

「地上の生命は地球の誕生に遥かに先行していた」

「地上の生命は地球の誕生に遥かに先行していた」

米国の遺伝子学者(うちの1人はロシア出身)が計算技術部門の法則を生命の進化に当てはめてみたところ、地球誕生より遥か前から生命が存在していた、という結論がでた。

   リチャード・ゴードン、アレクセイ・シャロフ両氏は「ムラ」という法則を用いて計算を行った。素人には難解な法則である。たとえば次のように用いられる。コンピューターの発展の歴史を知ろうという場合、最先端のものの詳細な分析を元に過去向きに計算していけば、その誕生は1960年代であった、ということになる。最初のコンピューターが現実に誕生した年代と符号するのだ。

   現在の生命の複雑さを元に過去向きに辿っていけば、生命はおよそ97億年前に起こったのでなければならない。地球はたかだか45億年前に生れている。英語版の詳細はこちら。

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