2013.10.18 , 10:51

福島第一原発周辺土壌水汚染、濃度急上昇

福島第一原発周辺土壌水汚染、濃度急上昇

   福島第一原発周辺の土壌水の汚染の度合いが急激に高まっている。リットルあたり40万ベクレルのベータ線が計測された。8月、300トンの汚染水が漏出した事故以来、最大の数字だ。東京電力が発表した。

   先日の計測では61ベクレルであった。一晩で6557倍になった形だ。

  サンプルはタンクから10mの距離の井戸から採取された。8月に汚染水漏出が起った場所だ。

   また、以前、同じ場所から高いトリチウム汚染が計測されている。

   東電はさらなる汚染拡大を防ぐべく作業を継続している。

リア・ノーボスチ

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