2014.02.11 , 16:01

ヒトラーはブラジルで95歳まで生きたか

ヒトラーはブラジルで95歳まで生きたか

アドルフ・ヒトラーは1945年4月30日にピストル自殺しているが、ブラジルの大学院生シモーニ・レネ・ヘレイロ・ディアスさんは、実際には全く違っていたと指摘する。

    自らの著書「ヒトラー・イン・ブラジル  その生と死」のなかでディアスさんは、ヒトラーはブラジルに逃亡し、ボリビア国境の小さな町でアドルフ・ライプツィヒとして暮らしたという。1984年に亡くなり、地元の人々は「ドイツの老人」と呼んでいたという。
   「デイリー・メール」紙が報じたところによれば、遺伝子鑑定が行われる予定で、イスラエルに住んでいるヒトラーの親族らからDNAを採集しているという。また「ドイツの老人」を解剖する許可もすでにもらっているという。
    2009年に行われた遺伝子鑑定によれば、ヒトラーが自殺したとされているベルリンの地下室で発見された頭蓋骨の破片が、いままで考えられていたようにヒトラー本人のものではなく、ある女性のものだったことが分かっている。

    Vesti.ru

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