2014.07. 7 , 14:19

インド 50年にわたる「拷問」から解放されたゾウが涙を流す

インド 50年にわたる「拷問」から解放されたゾウが涙を流す

  インドゾウの「ラジ」は、50年間「スパイク足かせ」を履かされ、足に深刻な傷を負っていた。

  「ラジ」は、膝をついて座ったり、所有者からの殴打や屈辱に耐えなくてはならなかった。その「ラジ」の足かせが外され、自由になったとき、「ラジ」の目から涙がこぼれたという。

   インドのウッタルプラデシュで50年にわたって「奴隷状態」に置かれていた「ラジ」は、野生動物の救済活動を行っている慈善団体の活動家グループによって救われた。The DailyMail紙が伝えた。

   「ラジ」はわずかな「報酬」を貰うために、毎日通行人の前に跪かなければならなかった。「ラジ」は、紙やプラスチック、また観光客が与えたものなどを食べて生きながらえていた。

   The DailyMail紙によると、50年にわたる「拷問」から解放されたとき、「ラジ」は感謝の涙を流したという。

   RTより

  •  
    シェアする