ロゴを消してもだめ、サムスンの日本市場販売はなぜ振るわない?

サムスンは日本でスマートフォン販売を開始。ところが最初は順調だった販売も徐々に落ち込み、先週の販売ランキングではギャラクシーS6は30位に、ギャラクシーS6エッジは26位に留まった。

サムスンは日本での販売機種のみ特別にSamsungのロゴをはずし、ブランド・ネームのギャラクシーのみを残したが、それも功を奏しなかった。アナリストらの間からは、サムスンの誇る最強の販売機種も日本市場では振るわなかった理由を日韓関係の冷え込みにあるとする声が上げられている。
これにプラスして、日本では西側の理想化が激しく、特に米国製プロダクトの権威は揺るがない。これを如実に表すのが売り上げダントツを誇るApple社の iPhone 偏重現象。たとえばiPhone 6は2014年9月に発売開始となったばかりであるのにもかかわらず、すでに1位を占めている。
比較のため挙げると、英国ではサムソンのギャラクシーS6とS6エッジは売り上げ5位に、ドイツでは3位を占めているほか、中国では注文が殺到し、受注は前のモデルのギャラクシーS5より4倍も多い。

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