豪州未成年、カンガルーを使用したテロ画策容疑で告訴

豪州で、テロを画策していたとみられる19歳の未成年者に対する公判が始まる。セヴデト・ラマダン・ベシム容疑者には爆破物を搭載したカンガルーを使用したテロ計画を友人と話し合っていた疑いがもたれている。ガーディアン紙が報じた。

ベジム容疑者はカンガルーに「ダーイシュ(IS,イスラム国)」のマークを塗り、豪州の国民の休日である4月25日のアンザック・デーにメルボルン市警の近くに放そうと計画していた。

ベシム容疑者はこうした計画について友人とインターネット上で話し合っていた。ベジム容疑者に対しては4つの容疑がかけられており、2015年4月より、警察の監視下におかれている。
裁判の傍聴は2月3日に行われる。

 

 

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