三菱重工 国産初のステルス戦闘機の飛行実験機を初公開

© AFP 2022 / Toshifumi Kitamura 国産初のステルス戦闘機
国産初のステルス戦闘機 - Sputnik 日本
28日、三菱重工は、愛知県豊橋市にある小牧南工場で、国産初のステルス戦闘機の飛行実験機を公開した。

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共同通信の報道では、日本国産初のステルス機は、早ければ来月2月中旬に最初の飛行実験を行う。名古屋空港から、岐阜の航空自衛隊基地までの飛行が計画されている。

同機は、全長14,2m、全幅9,1m、高さ4,5である。

同機の実験モデルの開発は、2009年に始まり、総額394億円を費やした。レーダーに探知され難い飛行機、つまりステルス機は、電波を吸収し、その発見を妨害する炭素繊維を利用して製造されている。

実験モデルの完成によって、日本政府は、2015年までに、今後も日本で開発を続けるかどうか、それとも自衛隊で現在使用しているF-2の後継機を国際共同開発するかについて、決定を下せることになる。

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